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Lesson2 実践で役に立つBe動詞を使った質問に答えてみよう!!

良くある質問には常に答えられる準備をしておきましょう!!



Be動詞は自己紹介でよく使う文法だと説明しましたが、同じように自分のことを聞かれた時に答えもBe動詞を使うことが多いです。


Be動詞で自己紹介を作ろう!はこちら→



良く聞かれる質問について実際に答えてみましょう!



下に、質問の意味と答え方の例も記載します。





Q(質問の意味)&A(答え方)


Q: How are you? (お元気ですか?)
A: I'm good. (はい、元気です。/良い感じです。)


Q: Where are you from? (どちら出身ですか?)
A: I'm from Kobe. (神戸です)
→〜出身は" I'm from〜" " She's from〜"と「Be動詞+from+出身地」になることを覚えておきましょう


Q: What do you do?(お仕事は何ですか)
A: I'm an English teacher. (英語の先生です・)
→What do you do?はBe動詞を使った疑問形ではないですが、「普段何をしていますか?」という意味があるため、答えは「Be動詞+職業」で答えることができます。


Q: How old are you? (いくつですか?)
A: I'm 25 years old.(25歳です)


Q: When is your birthday? (お誕生日はいつですか?)
A: It's on January 1st.(1月1日です。)
→答える時の主語は" my birthday"についての答えなので、「私のI」ではなく「誕生日=それ=it」を使う。


Q: What is your favorite food? (好きな食べ物は何ですか?)
A: It's cake.(ケーキです)
→上記同様、"my favorite food"についての答えなので"it"を使う



どうでしたか?


質問には答えられましたか?


よく使われる質問なのでスムーズに答えられるように暗記するくらい練習してみてください♪

Lesson 2 「はい/いいえ」以外の答えが必要な時に使う疑問形(疑問詞について)

疑問詞とは


5W1H


パスワードか何かかと思うかもしれませんが、疑問詞を覚える時の暗号です。


そして、実は7W1Hです。



疑問詞・・・What, Where, When, Who(Whose) ,Which , How , Whyのこと 



疑問詞が使えると、Be動詞の疑問形とは違い、「はい/いいえ」以外の答えが返ってくる物や場所などわからないことを聞くことができます。



「はい/いいえ」の質問よりも普段の生活でより多く使われるのではないかと思います。



まず、疑問詞の意味を確認します。





例えば、「これは何?」と聞きたいとき、


日本語をそのまま訳すと、



これ=what →This is what?



と、してしまいがちですが、疑問形は主語とBe動詞の前後がひっくり返るので、



Is this what?


ともしてしまいがちですが、疑問詞は文の一番はじめに置きます。そうすることで「今から「なに」についての質問するよー」と相手に教えてあげられ、相手も答える準備がしやすくなります。このとき、疑問形のためのひっくり返したBe動詞と主語はひっくり返したままにします。


What is this?


このように疑問詞を使った疑問形も基本のBe動詞を使った疑問形と同じようにパズルのように組み合わせます。








その他の例題


「なに?」について聞きたいとき
What is this?(これは何ですか?)
This is a pen.(これはペンです)


「どこ?」について聞きたいとき
Where is my bag?(わたしのかばんはどこですか?)
It's on the table.(テーブルの上です)


「いつ?」について聞きたいとき
When is your birthday?(誕生日はいつですか?)
It's January 1st.(1月1日です)


「だれ?」について聞きたいとき
Who is that girl? (あの子だれですか?)
That’s my sister.(あれは私の妹です)


「だれの?」について聞きたいとき 
Whose is the dog?(だれの犬ですか?)
It’s Mike’s. (マイクのです)

「どれ?/どっち?」について聞きたいとき 
Which is your cup, this one or that one?(あなたのコップはどっちですか?こっちですかこっちですか?)
This one is.(こっちです)

どっちの時には必ず選択肢を入れましょう!


「どんな?」について聞きたいとき 
How are you?(どんな気分ですか?)=元気ですか?
I'm good.(わたしは良いです)=元気です。


「なぜ?」について聞きたいとき 
Why are you happy?(なぜ嬉しいのですか?)
Because it's my pay day. (給料日だからです。)



どれもBe動詞を使っていて、答えもBe動詞で答えられます。


説明は少しややこしいので何度か読まなければならないかもしれませんが、一度文の構造(文法)を理解できれば、あとは単語を当てはめていくだけなので応用ができます。


文法を理解できるとフレーズを丸暗記することから脱出でき、自分が聞きたいことを自分の答えで聞くことができ、英語でコミュニケーションを取ることができます♪


ぜひ、疑問詞を作ってみて下さい。


また、シェア可能な人は、コメントにその疑問詞を載せて頂けると嬉しいです。


添削もさせて頂きます(^^)

Lesson 2 日本人の8割が間違うBe動詞を使った疑問文の答え方を押さえて間違わない2割の人になる

疑問文は主語とBe動詞の位置を逆にするだけ!!



というところまでを前回で説明しましたが、今回は質問された時の答え方を説明します!!


肯定と否定



Be動詞の疑問文は日本語にすると「〜ですか?」ですが、この疑問文に関する質問には「はい」「いいえ」で答えることができます。


肯定=はい=Yes
否定=いいえ=No


になります。


YesとNoに主語とBe動詞を組み合わせると表のようになります。





例えば、質問が


Are you Japanese? (あなたは日本人ですか?)


だったとします。


答えは、


はい、日本人です(肯定)= Yes, I am. (私は日本人です)
いいえ、日本人ではありません(否定)=No, I am not (I'm not).(私は日本人ではありません)


となります。


これは一番ベーシックな質問と答え方になります。


でも、時々否定形で始まるこんな質問をされます。


Aren't you Japanese? (あなたは日本人ではないのですか?)


答えは、


いいえ、日本人です。
はい、日本人ではないです。


という日本語になりますが、これを英語にするとどうなるか?



No, I am. (いいえ、日本人です。)
Yes, I'm not.(はい、日本人ではないです。)


ん・・・・??


なにかおかしい・・・


表のような定型の答えになりません。


ここで何が聞きたいというかというと、「あなたが日本人かどうか」ということです。


また、Yes, I am. の後ろにはまだ続きがあり、本当は " Yes, I am Japanese."という答えが続きます。



日本人なの?と聞かれて、もし、上のような答えになってしまうと、


No, I am Japanese. (違います、日本人です。)
Yes, I'm not Japanese.(そうです、日本人ではないです。)


どっちやねん!!


という答えになってしまいます(笑)


日本語訳がなにであれ、日本人であれば「肯定」なので"Yes"、日本人でなければ「否定」なので"No"になります。


なので、質問が肯定形で始まっていても、否定形で始まっていても、そうなら"Yes"、違うなら"No"です。


これ、日本人が間違い易い文法90%に入ります


とくに、英文を日本語訳に訳してしまうと、間違えてしまう方がとても多いです。


なので、ここで学んでしっかり覚えておいて下さい。


でも、もし、なんかややこしくなって分からない〜!!


となった方は最終手段があります。


"Yes"や”No”を無視する



です(笑)


質問で知りたかったのは「日本人かどうか」ということでした。


それが答えられてはっきり伝わればOKです。


なので、答えは


I'm Japanese.
I'm not Japanese.


だけでも大丈夫です。


語学を学ぶとどうしても決まった形にこだわってしまいがちですが、英会話は相手とのコミュニケーションをすることが大切です。


何が言いたくて、何を伝えるかを理解することが大切です。


1つの答えにこだわらず、臨機応変に、自分の使い易い言い方をどんどん見つけて行きましょう!!




Lesson 2 Be動詞を使った疑問文は始めの2語の前後を替えるだけ

英語の文法はパズルだと思って下さい。



英語にはかならず決まった順番があります。



Lesson 0で少し触れた文型SVOがそうです。



例えば


 I     love   you.  
(S)   (V)   (0)



という文が合ったとします。


今はSVOの決まった順番に並んでいるので意味が通じますが、これが、SOVになると、


I you love.


意味の通じない文になってしまいます。


文法はこの順番を順序よく並べるためのルールみたいなものです。


英語の文を作る時はこの順番を間違えなえようにすることがポイントです。


では、本題のBe動詞を使った疑問形ですが、まず、Be動詞を使った文の順番は




でした。


疑問形は、この、主語の部分と、Be動詞の部分を入れ替えるだけ♪


パズルの位置を少し変えるだけです。




変えるのはその二つだけでそれ以外はそのまま続けます。



例えば元の文が


She is a student.


だったとします。


「She:主語(S)」と、「is:Be動詞」の位置を変えるだけなので、


Is she a student?


となります。



もし、文が


She is a student who went to school with me.


みたいな長い文章だとしても、


疑問形は


Is she a student who went to school with me?


になります。


疑問形を作るのも案外単純です。